当研究室の学生(D1、M2)と教員が教育システム情報学会「2025年度研究会優秀賞」を受賞しました!
当研究室の多田みるり(当時、博士前期課程2年)と江添光城(当時、博士後期課程1年)、高木正則准教授が、教育システム情報学会2025年度研究会優秀賞を受賞いたしました。
【2025年度 第5回研究会推薦】
題目:物理学習における主観的な理解状況と正誤情報を利用した要復習知識可視化システムの開発と評価
著者:多田みるり(電気通信大学大学院),高木正則(電気通信大学大学院)
【2025年度 特集論文研究会推薦】
題目:クラウド環境下の他者参照はいかにして記述の深化を促すか
―学習履歴データに基づく他者参照の類型化と振り返りの関連性検討―
著者:江添光城(電気通信大学大学院,コードタクト),高木正則(電気通信大学大学院)
本賞は、教育システム情報学および関連分野における学問の発展を奨励することを目的としたものです。
2025年4月から2026年3月までに発表された研究の中から、特に優秀な上位約3%の研究に対して受賞されます。
2025年度は同研究会で発表された全144件の中から、各研究会での審査を経て16件が推薦され、研究会優秀賞選定委員による投票の結果、4件の特に優秀な研究発表に対して贈られました。このうち、当研究室からは2件の論文が選ばれました。
今回の受賞を大きな励みとし、今後もより一層、研究活動に取り組んでまいります。
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