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理論志向現場主義で未来の教育・学習環境を科学する

教育・学習における問題を発見し,問題解決のための新たな学習方法や情報システムの開発,AI・IoT 等の技術を活用した新たな教育・学習環境のデザイン・構築に関する研究テーマに取り組んでいます.

情報処理学会情報教育シンポジウム(SSS2026)で学生奨励賞を受賞しました!

2026年8月19日(水)から22(金)まで広島大学霞キャンパスで開催された情報処理学会 情報教育シンポジウム(SSS 2026)において,当研究室の阿部龍之介君(M1),三浦翔大君(M1),山口夢叶君(M1)が研究成果を発表しました.

また,阿部龍之介君は学生奨励賞を受賞しました.

発表した論文のタイトルは以下のとおりです.

  1. 山口夢叶,高木正則:大規模言語モデルを活用した数学学習における「誤りからの学び」を促すリフレクション支援システム-中学生を対象とした利用と評価-,情報処理学会情報教育シンポジウム2026論文集,Vol.2026,pp.63-70,2026.8(論文入手先
  2. 三浦翔大,高木正則:学習者プロファイルとフロー理論に基づくLLMによる個別最適な問題推薦の提案と予備的検,情報処理学会情報教育シンポジウム2026論文集,Vol.2026,pp.71-78,2026.8(論文入手先
  3. 阿部龍之介,高木正則:適応的思考を促す学習計画振り返り支援システム-卒業研究を対象とした利用と評価-,情報処理学会情報教育シンポジウム2026論文集,Vol.2026,pp.79-86,2026.8(論文入手先)(学生奨励賞

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