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理論志向現場主義で未来の教育・学習環境を科学する

教育・学習における問題を発見し,問題解決のための新たな学習方法や情報システムの開発,AI・IoT 等の技術を活用した新たな教育・学習環境のデザイン・構築に関する研究テーマに取り組んでいます.

研究会優秀賞を受賞しました!

この度、教育システム情報学会において「2025年度研究会優秀賞」を受賞しました。
当研究室からは以下の2件が研究会優秀賞に選ばれました。

 

【2025年度 第5回研究会推薦】
題目:物理学習における主観的な理解状況と正誤情報を利用した要復習知識可視化システムの開発と評価
著者:多田みるり(電気通信大学大学院),高木正則(電気通信大学大学院)

【2025年度 特集論文研究会推薦】
題目:クラウド環境下の他者参照はいかにして記述の深化を促すか
―学習履歴データに基づく他者参照の類型化と振り返りの関連性検討―
著者:江添光城(電気通信大学大学院,コードタクト),高木正則(電気通信大学大学院)

 

本賞は、教育システム情報学および関連分野における学問の発展を奨励することを目的としたものです。
2025年4月から2026年3月までに発表された研究の中から、特に優秀な上位約3%の研究に対して受賞されます。

このような名誉ある賞をいただけたことを大変光栄に思います。
今回の受賞を大きな励みとし、今後もより一層、研究活動に取り組んでまいります。

教育システム情報学会 研究会優秀賞についてはこちら

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