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理論志向現場主義で未来の教育・学習環境を科学する

教育・学習における問題を発見し,問題解決のための新たな学習方法や情報システムの開発,AI・IoT 等の技術を活用した新たな教育・学習環境のデザイン・構築に関する研究テーマに取り組んでいます.

当研究室学生(D1)の論文が人工知能学会 論文誌に採択されました!

人工知能学会特集論文「学習科学と学習工学のフロンティア」(https://www.ai-gakkai.or.jp/published_books/pse/pse_20250909/)に投稿していた当研究室所属学生、江添光城さん(D1)の論文が採択されました。

本論文は初等中等教育における振り返り記述へのAIを活用した自動フィードバックシステムの開発と評価について述べたものです。
特に、児童生徒による振り返り記述を対象とし、情意的側面とメタ認知的側面を兼ね備え、かつ学習者および教員に受容されるフィードバックの即時提供を目的としており、
LLMの自然言語生成能力を活用し、ITS ( Intelligent Tutoring Systems )の構成要素であるドメインモデル、ペダゴジカルモデル、ラーナーモデルを明示的に統合してLLMによるフィードバック生成を制御した点に特徴があります。

詳細は2026年9月発行予定の以下の論文をご確認ください。

江添光城,高木正則:初等中等教育における振り返りへのLLMを活用した自動フィードバックシステムの開発と評価,人工知能学会論文誌,Vol.41,No.5,2026.9

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