研究指導の方針

(1)学生の主体性を重視します
・研究テーマは学生の希望を第一優先にして決定します.
・教員と議論を重ねて学生の興味・関心を掘り下げていき,研究の分野やテーマを絞り混んでいきます.

(2)学生同士の議論機会を重視します
・研究テーマの分野ごとに学年混合のグループを編成してゼミを実施します.
・先輩からの研究指導の機会を設けます.(ゼミでの発表前の発表資料に対する添削,投稿論文の添削等)
・同学年で論文を相互評価する機会を設けます.

 

過去の修論・卒論テーマ

2020年度

<修士論文>

氏名 論文題目
小菅 李音 チャットボットを利用した数学のつまずき箇所の理解を支援する学習支援システムに関する研究
佐藤 雅希 思考力・判断力・表現力の向上を促す作問学習支援システムに関する研究

 

<卒業論文>

氏名 論文題目
阿部 佳宣 解答データを利用しない項目特性の推定に向けた基礎的研究
嶋村 萌花 GBS理論に基づいたソフトウェア受託開発時におけるヒアリング能力向上支援システムに関する研究
水島 菜々子 ピア・チュータリング活動における振り返り支援システムに関する研究
山谷 莉穂 課題分析図を用いた学習者によるつまずき把握支援システムに関する研究

 

2019年度

<修士論文>

氏名 論文題目
加藤 弘祐 高等学校における思考力・判断力の育成を目的とした作問学習支援システムに関する研究
菅野 祐馬 環境データを利用した農作業の振り返り支援システムに関する研究

 

<卒業論文>

氏名 論文題目
石川 晴香 授業外学習における各学生に適した学習計画作成支援システムに関する研究
熊谷 凪紗 圃場データを活用した小学校理科のWeb教材集の開発
佐藤 優輝 数学教育における振り返りの質と学習効果との関連性に関する研究
渡辺 大貴 講義動画における理解・困難箇所の特定を支援する視聴ログ分析システムに関する研究
嵯峨 貴楽 光・超音波・音による動的な野生動物威嚇システムに関する研究

 

卒業生の就職先

2020年度卒業生・修了生(就職率100%)

 

2019年度卒業生・修了生(就職率100%)

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