当研究室の学生と教員の論文が情報処理学会情報教育シンポジウムで最優秀論文賞を受賞しました

2020年12月19日~12月20日にオンラインで開催された
情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2020で
当研究室の学生(大学院修士課程2年生の小菅李音君)と教員(高木正則准教授)による論文が最優秀論文賞に選ばれました。

 

URL: https://ce.eplang.jp/index.php?SSS2020

 

受賞:最優秀論文賞(24件中1件)
タイトル:チャットボットと個別指導を併用した数学教育における理解困難箇所の学習支援の実践と評価
著者:小菅李音,高木正則,市川尚

 

最優秀論文賞は研究発表・実践報告の論文の中で最も優秀な論文に授与されるもので、
SSS2020では24件の対象論文の中で1件が選ばれました。

 

本研究では,チャットボットを利用した数学のつまずき箇所の理解を支援する学習支援システムを開発し,2020年度前期の本学の科目で利用した結果から本システムの有効性を評価しました.システム評価の結果,本システムにより学習者の理解不足箇所に応じた学習支援を素早く行うことが可能となり,学生の理解度を深めることに繋がることが示されました.

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