SSS2019で最優秀論文賞を受賞しました

(株)ナレローとの共同研究成果を発表した論文が情報処理学会情報教育シンポジウムSSS2019(Summer Symposium in Sasara 2019)の最優秀論文賞に選ばれました。

 

タイトル:MS-Office操作スキルを測定するコンピュータ適応型テストの開発と評価
著者:高木 正則(岩手県立大学),瀬戸山 光宏((株)ナレロー)
概要:
MS-Office(Word,Excel,PowerPoint)の操作スキルを短時間かつ高精度に測定することを目的としたコンピュータ適応型テストを開発した.本研究では特に,受検者の能力値の初期値やテストの終了条件を改善したことで,テストへの解答時間を短縮できたことを示した.

https://ce.eplang.jp/?SSS2019

SSS2019発表時の写真 SSS2019の賞状

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