当研究室の学生が第153回CE研究会で学生奨励賞を受賞しました

当研究室の学生が情報処理学会コンピュータと教育研究会第153回研究発表会で学生奨励賞を受賞しました。

 

タイトル:「共通教科情報」での実生活と関連付けた知的財産権に関する問題を題材とした作問学習の実践と評価
著者:加藤 弘祐,高木 正則,市川 尚
概要:

本研究では,高等学校普通科の共通教科情報の単元「知的財産権」において,現実世界における知的財産権に関する問題を題材とした作問学習を実践した.本実践では,生徒が普段の生活場面から知的財産権を踏まえた判断が必要な場面を見つけ出し,各自のスマートフォンで撮影した.そして,撮影した画像を利用して知的財産権に関する理解を問う問題を作成し,スマートフォンから画像付きの問題を容易に作成できる作問学習支援システムに登録した.その後,作成した問題を生徒間で相互に解答させた.実践の結果,作問学習を取り入れた授業を行うことで生徒が自主的に学習に取り組む様子が観察され,知的財産権に関する理解度が向上したことが示された.

https://ce.eplang.jp/index.php?153%B2%F3%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1

 

CE153賞状の画像

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